照強、朝乃山撃破で照ノ富士を援護射撃「勝つとしたら一発勝負だと思った」/7月場所

照強、朝乃山撃破で照ノ富士を援護射撃「勝つとしたら一発勝負だと思った」/7月場所

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  • 更新日:2020/08/01

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)再入幕の照ノ富士(28)は関脇正代(28)に寄り切られ2敗目を喫したが、新大関朝乃山(26)が平幕照強(25)に足取りで敗れ3敗目を喫したため、優勝争いで単独トップを守った。

同じ伊勢ケ浜部屋の兄弟子、照ノ富士を援護射撃した照強は、「勝つとしたら一発勝負だと思った。悩んだけど、いい立ち合いができた。頭の中が真っ白。うれしかった」と足取りにしてやったりの表情。大関初挑戦で白星を挙げ勝ち越しを決めた。「緊張感はなかった。自分の相撲が取れればと思った」と胸を張っていた。

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懸賞を手に引きあげる照強=両国国技館(撮影・岡田亮二)

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