大学野球V争いどうなる 九六、福六ともに最終週で決着

大学野球V争いどうなる 九六、福六ともに最終週で決着

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)の秋季リーグ戦(ともに西日本新聞社後援)の最終週が17日から行われる。

福岡市の西南大田尻グリーンフィールドで行われる九六は第4週終了時で福岡大が7勝1敗で首位に立つ。2位の西南大は5勝3敗で、北九大と対戦する福岡大が1勝するか、九州大と対戦する西南大が1敗すればその時点で福岡大の昨春以来のリーグ優勝が決まる。

福六は福岡市の福工大野球場で開催。7勝1敗で首位に並ぶ九産大と九共大が直接対決する。2連勝したチームが優勝。1勝1敗で並んだ場合は24日に同球場で優勝決定戦が行われる。九産大は昨春、秋と連覇中で昨年に続く優勝を狙う。九共大がリーグ優勝すれば2018年秋以来となる。

今年は新型コロナウイルスの影響で春の両リーグと全日本大学選手権が開催されず、秋の日本一を決める明治神宮大会も中止が決まっている。北九大の益田武尚(4年・嘉穂)らプロ志望届を提出している選手にとってはドラフト前最後のアピールの場となるだけに活躍が期待される。

優勝チームは来月7日から福岡市のSGマリンフィールド東浜で行われる九州大学選手権へ進出し九州の頂点を目指す。 (前田泰子)

九六の最終週はライブ音声で配信

18日の九州六大学野球秋季リーグ戦最終週最終日の3試合がライブ音声配信される。番組名は「九州六大学野球2020秋季リーグ戦PlatCastライブ配信」で、午前8時15分から(雨天順延)。アクセスはhttps://kyushubig6bbl.platcast.iodata.jp/から。

西南大、佐賀大のアナウンス研究会、放送研究会のメンバーが中心となって制作し、アナウンサーチームの「Anchor’sRoom九州」が音声配信サービス「PlatCast」を通じて配信。ゲスト解説では各校の学生コーチ、主務、マネジャーらがチーム情報などを紹介する。

西日本スポーツ

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