シュミット GK3人「団結」強調「出られなくても役割を全うするだけ」 独戦は「権ちゃんが流れを一変」

シュミット GK3人「団結」強調「出られなくても役割を全うするだけ」 独戦は「権ちゃんが流れを一変」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/26

◇FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組 日本2―1ドイツ(2022年11月23日 ハリファ国際競技場)

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<サッカー日本代表練習>練習に汗を流すシュミット(撮影・西海健太郎)

FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組の日本代表は25日、ドーハ市内で27日の第2戦コスタリカ戦に向けた練習を行った。練習で汗を流した1メートル97のシュミットは、GK3人が団結して戦えていると話した。

練習後の取材に応じたシュミットは「ベンチからでも緊張した」と初戦のドイツ戦で感じた初めてのW杯の雰囲気について回顧。そして、権田の4連続セーブが「試合の流れを一変させた」と改めて称えた。

歴史的な勝利後に川島を含めたGK3人が肩を組んで喜びを爆発させていた場面が反響を呼んでいるが「試合前に、3人ケガなく“みんなで団結して戦おう”と話していた直後の、あの権ちゃんのパフォーマンスで勝利をもたらしたので、なんか自然にヒーローに寄っていた感じです」と笑顔で当時の状況を説明。権田の活躍は、自身の出場にも大きく影響するが「出ないなら出ないで役割がありますし。控えにいるということにも意味がありますし、出られなかったらその時の役割を全うするだけ。でも練習では、いつ試合に出てもいいように準備はしているつもりです」とフォア・ザ・チームを強調した。

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