菅田将暉、有村架純とのキスシーン裏話「めっちゃ難しかった」<花束みたいな恋をした>

菅田将暉、有村架純とのキスシーン裏話「めっちゃ難しかった」<花束みたいな恋をした>

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/01/12

【モデルプレス=2021/01/12】俳優の菅田将暉と女優の有村架純が12日、都内で行われたW主演映画「花束みたいな恋をした」(1月29日公開)の完成報告イベントに、メガホンをとった土井裕泰監督とともに出席。撮影シーンの裏話を明かした。

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(写真 : 菅田将暉、有村架純(C)モデルプレス)

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◆菅田将暉、有村架純とのキスシーン裏話

『東京ラブストーリー』(91)、『Mother』(10)、『最高の離婚』(13)、『Woman』(13)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16)、『カルテット』(17)、『anone』(18)など、多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二氏が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろした同作。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら紡いでいく物語で、坂元氏が、菅田と有村とともに打ち上げる、“今世紀最強のラブストーリー”となっている。

印象に残っているシーンを尋ねられると、菅田は「信号待ちのときにキスしたときの絹ちゃんのセリフですね。キスしたあとに、こういうコミュニケーションは頻繁に行いたいほうです。あれは名言でしたね」としみじみと語り、同じシーンを挙げた有村は「押しボタン式信号ってこういう風に使うときってあるのね(笑)。普通は渡りたいから押して待ってるだけだけど」とニッコリ。

これに菅田は「あのモノローグ、めっちゃ難しかったけどね。『サンキュー、押しボタン式信号』。言いにくくて…」と回顧した。

◆菅田将暉&有村架純、花束贈り合う

イベントでは、用意された5種類の花束の中から、菅田と有村がお互いに贈りたい花束を選び、そこから花束占いでお互い対してどう思っているかという深層心理を迫る企画も。

オレンジのラナンキュラスを有村に贈った菅田は、その理由を聞かれると「直感的に目が行ったというのもありますけど、今日の格好にも合いそうかなと思いつつ、(花束に)グラデーションがかかっている感じがいいかなと。内のド関西人の黄色い部分と、外で仕事をしている赤い色が。後付けです(笑)」と説明。

一方、紫色のヒヤシンスを菅田に贈った有村は「髪型とすごく合う」とコメントして会場を沸かせ、「今の雰囲気と、髪型で表情も変わるじゃない。今はそういう気分」と理由を明かした。

そして、オレンジのラナンキュラスの花束占いの結果が「とても信頼している存在」という意味であることが紹介されると、菅田は「めちゃくちゃ当たってますよ。100発100中です」と目を輝かせ、有村は「すごく嬉しいですね、一緒に作品を作った同志ですから。ありがたいです」と喜び、菅田からの信頼を感じていたか聞かれると「主演をやらせていただくときは、お芝居のこと以外のことも考えることがあるんですけど、今回は菅田君がいてくれたことによって、うまく分散されていました」と語った。

対して、紫色のヒヤシンスの花束占いが「励ましたい!」という意味であることが紹介されると、菅田は大笑いをし「俺の片思いですね。こっちは信頼していて、(有村は)励ましたいですから。先輩みたいな存在ですね」と話しつつ、「確かに会うたびに励ましてくれるかも。『今何してるの?』『頑張って』って」とニッコリ。

有村は「いろんなジャンルでご活躍されていますし、きっと自分が芝居のことを考えている以上にいろんな物事を考えていらっしゃると思うので…」と話し、「しっかりしている人ほど心配になりますよね。ちゃんと『疲れた』とか言ってるかなとか」と胸の内を明かすと、菅田は「確かにいつもそんな感じ!」と納得していた。

そんな2人の結果を聞いた土井監督は「撮影中もほぼ2人のシーンなので、待っている間もずっと2人でいて、気が付いたら河原で2人で川を見ながら喋っていたり、夜2人でブランコを漕いでいたり、基本的にほったらかしていたんですけど、2人のやり取りを見ていても、関係性がそのときに近いというか、2人は自然でいられるんだなと思いました」と語った。(modelpress編集部)

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