徳勝龍「不思議な感じある」国技館に初場所の優勝額

徳勝龍「不思議な感じある」国技館に初場所の優勝額

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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徳勝龍は炎鵬(手前)を寄り倒しで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇2日目◇14日◇東京・両国国技館

東前頭8枚目の徳勝龍(34=木瀬)が、優勝額が掲額された喜びを口にした。初場所で幕尻優勝を果たし、今場所から国技館内に設置されたばかり。「あの中に自分の優勝額があるのは不思議な感じがありますけど、うれしく思います」。本来なら5月の夏場所から掲額されるはずだったが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、2カ月遅れでお披露目となった。「やっと飾られたって感じですね。ほっとしました」と話した。

この日は、今場所初白星を挙げた。東前頭9枚目の炎鵬を寄り倒し。立ち合いから左を差して、一気に勝負を決めた。「(相手を)正面に置いて相撲を取ることを考えて、落ち着いて取ることを考えました」と完勝を振り返った。

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