宮迫博之、テレビでドッキリを「あまりされたことがない」理由を自己分析

宮迫博之、テレビでドッキリを「あまりされたことがない」理由を自己分析

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/11/25
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元雨上がり決死隊の宮迫博之が23日、自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』に出演。動画「【念願のコラボ】ラファエルさんに宮迫が炎上する理由を教えてもらいました」内で、テレビ時代にドッキリをあまり受けてこなかった理由を明かした。

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今回、チャンネルでは人気YouTuberのラファエルとコラボ。YouTube事情を語るなかで、ドッキリについて語る一幕が訪れる。

YouTubeを主戦場にしている今は、コラボ相手やチャンネルスタッフから数々のドッキリを受けている宮迫。しかし、テレビ時代は「あんまりされたことがなくて」とのことで、その理由はシンプルに「気付いてしまう」というものだ。

初めてドッキリを受けたのが、タモリとナインティナインが共演していた番組『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』(TBS系)。当時、薄毛に悩んでいた宮迫にシャンプーのCMが入って……という内容のドッキリで、井筒和幸監督がCMディレクターとして参加。もちろん仕掛け人のひとりだったのだが、その時点で「え?」と違和感に気付いたという。

その後も、髪の毛を不自然に引っ張られたり、衣装が妙に小さかったりしたことで、「こりゃドッキリなんや」と気付いた宮迫。「なんの番組なんや?」と推測し、人が入っているであろうダンボールの小ささから、岡村隆史の番組だというところまで分かったと振り返った。

このように、ドッキリを察知してしまう宮迫だが、YouTuberとしては貪欲にコンテンツ化していきたいようで、大掛かりなドッキリを得意とするラファエルに「仕掛けてほしい」と提案。しかし、ラファエルは「いやーでもやっぱキツいっすよ」と述べていた。

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