【巨人】畠世周が悔しい330万円減 オフは鉄腕・高梨に弟子入り「フィジカル学ぶ」

【巨人】畠世周が悔しい330万円減 オフは鉄腕・高梨に弟子入り「フィジカル学ぶ」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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更改後に取材対応した巨人・畠(球団提供)

巨人の畠世周投手(28)が25日に、都内にある球団事務所で契約更改交渉に臨み、330万円減の年俸3300万円でサインした。

歯がゆさも残るシーズンだった。今季は27試合に登板し3勝1セーブ、防御率3・14。球団からは「実力の半分も出し切れていない」と評された右腕は「自分の思うような投球ができず、試行錯誤したが、いい方向に向かわなかった。制球がある程度良くないと勝負できないので、再現性を高めるためのフィジカルをしっかりしていきたい」と唇をかんだ。

オフは鉄腕からノウハウを吸収する。6年連続40試合以上登板を果たしているチームの先輩にして救援エース・高梨に弟子入り予定で「フィジカルやボディーメンテナンスだったり、トレーニングだったりを参考にしたい」。シーズン中には聞けなかった詳細な部分を質問攻めにする予定だ。

頼れる先輩の背中から学び、来季は先発・中継ぎと役割を問わずフル回転で働く。(金額は推定)

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