米マイクロソフト、AIの収益性強調 「コパイロット」例に

米マイクロソフト、AIの収益性強調 「コパイロット」例に

  • ロイター
  • 更新日:2023/01/25

[24日 ロイター] - 米マイクロソフトは24日、人工知能(AI)への投資を加速させていることについて、同社傘下のギットハブが提供しているAIによるコード生成サービス「ギットハブ・コパイロット」を例に挙げ、将来的に大きな収益が見込めることを示した。

No image

1月25日 米マイクロソフトは24日、人工知能(AI)への投資を加速させていることについて、同社傘下のギットハブが提供しているAIによるコード生成サービス「ギットハブ・コパイロット」を例に挙げ、将来的に大きな収益が見込めることを示した。写真はマイクロソフトのロゴ。2015年7月、ニューヨーク市で撮影(2023年 ロイター/Mike Segar)

マイクロソフトは前日、チャットボット(自動応答システム)「チャットGPT」を保有するオープンAIに追加投資を行うと発表している。

ギットハブ・コパイロットは昨年6月に一般に公開され、1カ月で40万人が登録。マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は24日、これまでに100万人以上が利用したと述べた。

コパイロットは、オープンAIの技術をベースにしており、個人の利用料は年額100ドル。コパイロットの成長は、人々がいわゆる「生成AI」にお金を払うことを示している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加