修徳が五回コールド勝ちで4回戦へ 荒井監督「次は有名な息子さんですね」/東東京大会

修徳が五回コールド勝ちで4回戦へ 荒井監督「次は有名な息子さんですね」/東東京大会

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  • 更新日:2021/07/21
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好投した修徳の1年生・竹澤尚輝=江戸川(撮影・加藤圭祐)

第103回全国高校野球選手権大会東東京大会(21日、3回戦、修徳10-0大森=規定により五回コールド=、江戸川)8年ぶり夏の甲子園出場を目指す修徳が、プロ注目の最速146キロ右腕・床枝魁斗投手(3年)を温存して、貫禄の五回コールド勝ち。4回戦に駒を進めた。

先発した1年生の竹澤尚輝が4回を3安打無失点。荒井高志監督は「床枝だけでは大会を乗り切れないので。竹澤は修徳中学出身で、彼のことはずっと見てきたので、物怖じしない子だったので『いける』と踏んで起用した。素晴らしいピッチングでした」と称えた。

昨夏に1回戦負けを喫し、チームスローガンは「甲子園しかない」。4回戦の相手はタレント・中山秀征の次男・脩悟(3年)がエース兼4番を務める青山学院。荒井監督が「次は有名な息子さんですね。好投手だと思うので、しっかり準備したい」と話せば、鈴木悠太主将(3年)も「試合(3回戦)を見させてもらったが、いい投手だというのは間違いない。真っすぐとスライダーとどちらもカウントが取れるので、攻略はなかなか難しい。チーム自体もきょうの勝ち方を見ても勢いがある」と警戒を強めていた。(東山貴実)

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