ロッテ、47日ぶり逆転負け ハーマンが痛恨2ラン被弾

ロッテ、47日ぶり逆転負け ハーマンが痛恨2ラン被弾

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  • 更新日:2020/09/18

◇パ・リーグ ロッテ3―4西武(2020年9月15日 メットライフD)

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<西・ロ>8回2死、スパンジェンバーグに逆転2点本塁打を浴び、悔しそうなロッテ・ハーマン(撮影・木村 揚輔)

ロッテは実に7月30日の楽天戦以来、47日ぶりの逆転負けを喫した。2回に井上、藤岡の連続適時二塁打で2点を先制。先制で22連勝中だったが、8回2死三塁で2番手ハーマンがスパンジェンバーグに逆転2ランを食らった。

先発・石川は7回まで1失点。2点リードの8回に1点差と詰め寄られ、1死二塁となったところで降板。継投を決断した井口監督は「石川はしっかりとゲームをつくった。8回は最善の策と思って(ハーマンを)送り出した。これはベンチの責任」とエースをかばっていた。

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