運命の出会いはすぐそばに♡職場で「恋がはじまったきっかけ」3選

運命の出会いはすぐそばに♡職場で「恋がはじまったきっかけ」3選

  • 愛カツ
  • 更新日:2022/09/23

社会人になって異性との接点が少なくなった人も多いのではありませんか。

「どこかにいい人いないかなあ」と考えたとき、身近な環境をよく見てみてください。

あなたの職場にも、素敵な人がいるかもしれませんよ。

そこで今回は、職場で「恋がはじまったきっかけ」をご紹介します。

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同期だから仲良くなった

「入社前研修で同じグループになった、男女6人のグループ。入社後もそのメンバーで仕事終わりに飲みに行く機会が増え、飲み仲間のような関係になっていました。毎週末飲みに行っていたので、メンバー同士の関係も親密になったんです。

終電を逃して、一番近い子の家にみんなで転がりこむこともありました。そのうち、私はグループ内の彼と恋愛関係に発展したんです。いまでは、同期グループ内でも公認のカップルとなってます♡」(27歳女性/受付)

恋愛へと発展しやすいのが、同期入社の仲間です。

同期入社メンバー内で恋愛へ発展するのは、珍しいことではありません。

コミュニケーションをとる機会が多い同期は、入社後も密に関わるケースが多いもの。恋愛へ発展するでしょう。

営業同行したとき

「先輩の営業先へ同行の日々が続いていたとき、長時間一緒にいることから、だんだんとお互いのことを意識するようになりました。共通の趣味があったことから、休日にふたりで出かけようと先輩から声をかけられ、業務外にも会う関係になったんです。

それから恋愛関係へ発展するまでは、それほど時間もかかりませんでした。先輩同行はもうなくなりましたが、先輩とは今もお付き合いを続けてます」(28歳男性/営業)

とくに営業職の人は、同行中に先輩社員と距離が縮まったというケースが多いようです。

一緒にいる時間が長いので、しっかりとコミュニケーションが取れるものです。

営業同行で先輩と恋愛に発展するのは、案外珍しくないのかもしれません。

一緒に残業したとき

「納期が迫るなか、一ヶ月間ほど毎日残業をしていました。営業をしていた僕と同じ時期に残業していたのが、営業事務の先輩女性。日頃から連携を取り合いながら仕事することが多いため、残業中も隣の席に座って仕事をしていました。

ある日、その先輩が夜食の差し入れをしてくれ、一緒に食べることに。普段は仕事の話しかしないのですが、そのときはいろんなことを話したんです。そこから意識するようになったと思います。今では会社に内緒でお付き合いをしています」(27歳男性/営業)

残業は恋愛へ発展するようきっかけが生まれやすいようです。

残業の時間帯は、日中とはまた違った空気が流れるもの。

そんな空気感が、ふたりの背中を押したのかもしれません。

職場にもチャンスはある

出会いは、何気ないところに転がっているものです。

チャンスを逃さないためにも、日頃から出会いをキャッチするためのアンテナを張りめぐらせておきましょう。

運命の出会いはすぐそこにあるかも。

(愛カツ編集部)

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