アメフト関大が準決勝へ「京大のミス多かった」監督

アメフト関大が準決勝へ「京大のミス多かった」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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関大対京大 第4Q、関大RB柳井竜太朗(右)は逆転のタッチダウン。左は京大DB岡崎直也(撮影・前岡正明)

<関西学生アメリカンフットボール:関大24-16京大>◇17日◇王子スタジアム

関大が変則的なトーナメント形式となった今季初戦で京大に逆転勝ちし、準決勝に駒を進めた。

3-13の第3クオーター(Q)。LB青根奨太(4年)が敵陣9ヤードで、相手パンターがファンブルしたボールをキャッチ。走り込んでTDを奪った。このプレーで流れを変えると、17-13と逆転した第4Qでは、相手のパスをインターセプト。そのまま、38ヤードを駆け上がり、ダメを押した。前半は0-10のビハインド。青根は「京大のオフェンスに僕たちのウイークポイントを攻められた。(無得点で)不安だったが、僕たちが(相手を)止めるプレーを意識した」と振り返った。

11年ぶりに指揮を執る磯和雅彦監督(53)は「ホッとした。京大のミスが多かった。勝ったというより、負けなくてよかったという気持ち」と語った。

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