中島啓太、プロデビュー戦も予選通過確実 内容には不満「ショットが本当にひどい」

中島啓太、プロデビュー戦も予選通過確実 内容には不満「ショットが本当にひどい」

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/09/23
No image

10番、ティーショットを放つ中島啓太(撮影・前岡正明)

<国内男子ツアー:パナソニック・オープン>◇第2日◇23日◇兵庫・小野東洋GC(7113ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)

昨年大会優勝者でプロデビュー戦の中島啓太(22=日体大4年)が通算4アンダー、140の47位で予選を通過した。3アンダーの19位から出て、後半2番からの3連続を含む4バーディーを奪ったが、3ボギーの71でスコアは1つしか伸ばせなかった。

前日はスタートホール第1打のバックスイングで「ボールが揺れて見えた」「むちゃくちゃ緊張した」とこぼしたが、この日は「昨日より平常心でできた」と言う。ただプレー内容には不満いっぱいだ。

「ショットが本当にひどい。ドライバーはそうでもないですが、レイアップのフェアウエーウッドやアイアンでフェアウエーに行かなかったり、セカンドショットもグリーンを外したり」。

今月初旬、フランス開催の世界アマチュア・チーム選手権から続くショットの不調に悩む。「とにかく真っすぐいかない感じで」。8月中旬のセガサミー杯の時、へんとう炎にかかり、体重が2・5キロ落ちた。現在も戻らずに73・5キロで「体が軽く感じる」と言い、スイングに影響があるようだ。

「予選通過という第1の目標はクリアできた。週末にプレーするということは、これからも大事になりますから」。気持ちを切り替え、残り2日で巻き返しを狙う。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加