西武浜屋「緊張しました」プロ初先発6回1失点

西武浜屋「緊張しました」プロ初先発6回1失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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西武対ロッテ 西武先発の浜屋(撮影・狩俣裕三)

<西武3-1ロッテ>◇16日◇メットライフドーム

西武浜屋将太投手(20)が、プロ初先発で初勝利の権利を得た。初回から3者凡退の立ち上がりを見せると、8者連続凡退に打ち取った。

勝ち投手の権利がかかった5回も、ロッテ先頭の角中をチェンジアップで空振り三振に打ち取ると、続く菅野も空振り三振で、3者凡退。6回に1点こそ失ったがイニングの最後まで投げ抜き、6回92球4安打1失点で終えた。「今日は初先発ということで緊張しました。昨日も実はあまり眠れなくて…。相手打者を差し込むことができたところもありましたし、球の走り自体は良かったのかと思います」と好投を振り返った。

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