ヤクルト 今季最多3失策でDeNA戦8戦目で初黒星 高津監督も「大いに反省すべき」

ヤクルト 今季最多3失策でDeNA戦8戦目で初黒星 高津監督も「大いに反省すべき」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇セ・リーグ ヤクルト2ー10DeNA(2021年5月1日 横浜)

No image

<D・ヤ8>6回無死満塁で降板した高梨(撮影・島崎忠彦)

ヤクルトは今季最多の3失策でDeNA戦の開幕からの連勝が6(1分けを挟む)でストップ。8試合目で初黒星となった。デーゲームは今季6敗2分け。高津臣吾監督(52)は「非常にミスが目立つゲームになってしまった」と振り返った。

エラーがいずれも失点につながってしまった。1―2の4回1死二塁で遊撃の西浦がゴロを後方に弾き、ピンチを拡大。直後に同点犠飛を許した。2―2の6回には2つのエラーが重なった。無死一塁で左翼・青木がフライを落球。続く一、二塁で投手の高梨がバント処理でボールをお手玉した。満塁のピンチを招き、高梨は降板。2番手・近藤が倉本に決勝の中前2点打を許した。

高津監督は「ミスは大いに反省するべき。ただそれを恐れて明日のグラウンドに立つことだけはしてほしくない」と切り替えを促した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加