秋野暢子 食道がん発覚の経緯 診断の半年前「何となく喉が引っかかるなって」 前月に人間ドックも

秋野暢子 食道がん発覚の経緯 診断の半年前「何となく喉が引っかかるなって」 前月に人間ドックも

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  • 更新日:2023/01/28

食道がん闘病を公表し、7カ月ぶりに活動を再開させた女優の秋野暢子(66)が25日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)にVTR出演。食道がん発覚までの経緯について語った。

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秋野暢子

キャスターの大下容子アナウンサーからのインタビューを受けた秋野。昨年6月に受けた検査でがんが発見された。診断はステージ3の頸部食道がんなど5つの重複がんだった。

違和感を感じたのは一昨年の12月だったといい、「何となく喉が引っかかるなって感じがしていて、梅干しの種があるような感じ」だった。ただ、その前の11月には人間ドックを受けており、「内視鏡で検査をしていたりしていたので、その時は何もなかった」そうで「何だろうなと思っのが最初だった」と回顧した。

その後、「針行ったり、整体行ったり、いろいろなことをして、耳鼻科にも行って、逆流性食道炎かもしれないって判断もあったり」したとも。「だんだん食べるものが引っかかるようになって、“これはちょっとおかしいな”と思って、もう一度、内視鏡で調べていただいたら、もう進行性の食道がんだった。半年の間にパッと進んじゃったんですね」と振り返った。

大下アナから「腫瘍(しゅよう)マーカーに出るってことはないのか?」との質問も。これに、秋野は「それもびっくりしたんですけど、お医者さんによると、腫瘍マーカーはあるところには判断材料になるけど、絶対ではないと。私はそのケースでした」と明かした。

秋野は昨年6月に受けた検査でがんが発見され、翌月のブログで「頸部食道がん【喉と食道に大小あわせて5個】ステージ3」と発表。化学放射線療法による治療を続け、内視鏡手術を受けた同11月には「当初見つかった5個のがんが無くなりました」となどと報告していた。

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