【ロッテ】石川歩7回2失点で試合つくる 西武打線に的絞らせず「良かった」今季7勝目はならず

【ロッテ】石川歩7回2失点で試合つくる 西武打線に的絞らせず「良かった」今季7勝目はならず

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/05
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西武対ロッテ 力投するロッテ先発の石川(撮影・浅見桂子)

<西武4-3ロッテ>◇5日◇ベルーナドーム

ロッテ石川歩投手(34)が7回2失点で試合をつくった。

右打者の外角でカットボールとシンカーを出し入れしつつ、西武打線に的を絞らせず。4回に山川にソロを浴び、5回には外崎に適時打を浴びたが、要所を締めた。試合中、球団広報を通じて「今日は良かったと思います。2死から全部失点したので、そこだけかなと思います」と振り返った。

8回に2番手ゲレーロが暴投で同点に追いつかれ、石川の今季7勝目はならなかった。

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