阪神・スアレス、10戦連続セーブ

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  • 更新日:2021/06/11

(セ・パ交流戦、日本ハム2-4阪神、3回戦、阪神3勝、9日、札幌D)守護神のスアレスは4-1の九回に登板。1死二塁から王の中前適時打で1点を失い、4月1日の広島戦(マツダ)以来、登板25試合ぶりの自責点を記録。さらに一、二塁とピンチを背負ったが、最後は野村を153キロで二ゴロ併殺に片付けた。これで球団では1993年の田村勤、2008年、11年の藤川球児(08年は11試合連続)に続く、登板10試合連続セーブ。今季19セーブでセ・リーグを独走だ。

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