ヤマハ発動機が勝利 ツイタマのハット含む8トライ

ヤマハ発動機が勝利 ツイタマのハット含む8トライ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/21
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日野対ヤマハ発動機 後半、左サイドを駆け抜けディフェンスを振り切ってトライを奪うヤマハ発動機WTBマロ・ツイタマ(撮影・和賀正仁)

<ラグビー・トップリーグ:ヤマハ発動機52-17日野>◇第1節◇21日◇ホワイト・カンファレンス(白組)◇大阪・花園ラグビー場

ホワイト・カンファレンスのヤマハ発動機が白星発進した。

前半はミスも目立ち2トライにとどまったが、後半はWTBマロ・ツイタマ(24)のハットトリックを含む6トライを量産した。堀川隆延監督(47)は「今日の結果は“開幕戦は難しい”という、その一言に尽きます」と苦笑い。ロック大戸裕矢主将(30)も「久しぶりの公式戦で“何が起きるかわからない”と思っていた。予測できないミスがたくさんあった」という。

ヤマハ発動機にあって大きな注目ポイントは、今季限りでの引退を表明している元日本代表FB五郎丸歩(34)の存在だ。この日は登録メンバー23人から外れた。

戦術面、調整面のチーム事情を踏まえた上で、堀川監督は「彼は(本来の開幕だった)1カ月前にはメンバーに入っていた。オフもグラウンドに来て、本当にちゃんと調整ができていた」と明かした。

コロナ禍で開幕が1カ月延びたことが“誤算”だったようで「メンタル的に難しかったのかもしれない」と調整不足をにおわせた。「しかし、これから彼が出てくる場面はあります。楽しみにしていてください」と話した。

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