サイバーエージェント社 W杯中継で「ABEMA」視聴者増も メディア事業で営業損益-93億円

サイバーエージェント社 W杯中継で「ABEMA」視聴者増も メディア事業で営業損益-93億円

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/01/26
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サッカー日本代表

サイバーエージェント社は25日、「2023年9月期 第1四半期決算」を発表。同社のホームページで公開されている資料では、サッカーのカタールW杯で全試合無料中継を行った「ABEMA」を含むメディア事業は売上高334億円で34%増。ただW杯関連費用を計上したことで、営業損益はマイナス93億円となった。

ただインターネットテレビ局「ABEMA」は、W杯大会期間中に700万ダウンロード増となるなど、開局6年8カ月で9200万ダウンロードを突破。また1週間当たりの利用者数(WAU)は大会期間中で過去最高の3409万WAUとなった。またW杯をきっかけに、格闘技やスポーツなど他チャンネルの視聴者数も伸長したデータが記されている。

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