東海大札幌高校の野球部長、バットで部員13人を殴る...甲子園11回の強豪、部長の解任と謹慎処分で秋の全道に出場へ

東海大札幌高校の野球部長、バットで部員13人を殴る...甲子園11回の強豪、部長の解任と謹慎処分で秋の全道に出場へ

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/10/03
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東海大札幌高校の野球部で8月、野球部長を務める36歳の教諭が部員をバットで殴っていたことがわかりました。

学校関係者によりますと、暴行を加えたのは当時、野球部長の36歳の男性教諭です。
8月中旬に寮の部屋を見回りした際、部屋が汚いことを理由に、1年生と2年生の部員13人の頭をバットのグリップエンドで殴ったということです。
学校を運営する東海大学は、この男性教諭を1日から1か月の謹慎処分とし、野球部長と顧問を解任しました。
高校はホームページで「指導・管理体制について再度調査を行うとともに、指導者研修などを徹底します」とコメントしています。
また、高野連に今回の件を報告していて、野球部は、30日からの秋の全道大会に出場する予定です。
東海大札幌高校の野球部は、春6回、夏5回、甲子園大会に出場した強豪で、2015年の春は、準優勝しています。

9月23日(金)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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