6月12日の注目映画第1位は『東京リベンジャーズ』

6月12日の注目映画第1位は『東京リベンジャーズ』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/06/12
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『東京リベンジャーズ』(C) 和久井健/講談社 (C) 2020「東京リベンジャーズ」製作委員会

6月12日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)

(C) 和久井健/講談社 (C) 2020「東京リベンジャーズ」製作委員会

アニメ化もされた、和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」を原作にしたSFアクション。どん底の生活を送る青年が元恋人を事故で失い、不良だった高校時代にタイムリープして事故の回避に挑む。監督を務めるのは『映像研には手を出すな!』シリーズなどの英勉。『とんかつDJアゲ太郎』などの北村匠海、『あの頃、君を追いかけた』などの山田裕貴、『羊とオオカミの恋と殺人』などの杉野遥亮のほか、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦らが出演する。

第2位『名も無い日』(6月11日公開)

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(C) 2021「名も無い日」製作委員会

久しぶりに日本に帰国した主人公の、故郷と家族の姿を描く人間ドラマ。『エリカ38』などの日比遊一が監督を務め、名古屋の街を背景に、主人公が弟の死について思いを巡らせていく。『光』などの永瀬正敏、『FOUJITA』などのオダギリジョー、『シャッフル』などの金子ノブアキが3兄弟を演じ、『さよなら渓谷』などの真木よう子らが共演。音楽を『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』などの岩代太郎が手掛けている。

第3位『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)

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(C) 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

明石家さんまの企画・プロデュースにより、直木賞作家・西加奈子の小説をアニメ映画化。とある漁港に流れ着いた母娘の日常や、そこで出会う人々との交流を描く。アニメーション制作を『鉄コン筋クリート』などのSTUDIO4℃、監督を『海獣の子供』などの渡辺歩、キャラクターデザイン・総作画監督を『かぐや姫の物語』などの小西賢一が担当。ボイスキャストは、主人公・肉子ちゃんを大竹しのぶ、その娘をモデルやフルート奏者として活動するCocomiが務めるほか、花江夏樹、中村育二、マツコ・デラックス、吉岡里帆らが名を連ねる。

第4位『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(6月4日公開)

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(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning」製作委員会

和月伸宏の人気コミックを監督の大友啓史と主演の佐藤健で映画化したシリーズの最終章となる2部作の第2弾で、主人公・緋村剣心の原点を描いたアクション大作。幕末を舞台に倒幕派の影の暗殺者として名をはせた緋村抜刀斎こと剣心の左頬に刻まれた十字傷の謎、不殺(ころさず)の誓いを立てた理由などが明かされる。佐藤をはじめ、妻の雪代巴を有村架純、桂小五郎を高橋一生が演じるほか、村上虹郎、安藤政信、北村一輝、江口洋介などが出演する。

第5位『はるヲうるひと』(6月4日公開)

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(C) 2020「はるヲうるひと」製作委員会

俳優の佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」が2009年に初演した舞台を、原作者の佐藤自ら脚本、監督を担当し映画化。売春宿が点在する島を舞台に、行き場のない思いを抱える男女の姿を描く。主演を山田孝之が務め、そのきょうだいを佐藤と仲里依紗が演じるほか、ドラマ「10の秘密」などの向井理、『ノン子36歳 (家事手伝い)』などの坂井真紀らが共演した。

第6位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(6月11日公開)

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(C) 創通・サンライズ

「機動戦士ガンダム」における宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾で、富野由悠季の小説を原作としたアニメーション。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』後の世界を舞台に、地球連邦政府に反旗を翻す組織を率いるハサウェイ・ノアの戦いを描く。監督は『ガンダム』シリーズのほか『虐殺器官』などを手掛けてきた村瀬修功。ボイスキャストを小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一らが担う。

第7位『キャラクター』(6月11日公開)

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(C) 2021 映画「キャラクター」製作委員会

『アルキメデスの大戦』などの菅田将暉と、バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバーで本作が俳優デビューとなるFukaseが共演するサスペンス。悪を描けない漫画家が、偶然目撃した猟奇的な殺人犯を参考に漫画のキャラクターを生み出すも、それにより人生を翻弄(ほんろう)される。原案・脚本を担当するのは、漫画原作者として「MASTERキートン」などを手掛けてきた長崎尚志。監督を菅田が主演した『帝一の國』などの永井聡が務める。

第8位『いのちの停車場』(5月21日公開)

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(C) 2021「いのちの停車場」製作委員会

現役医師でもある作家・南杏子の小説を原作にした医療ドラマ。在宅医療を行っている診療所に勤めることになった元救命救急医が、さまざまな患者と向き合っていく。監督は『グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~』などの成島出。『最高の人生の見つけ方』などの吉永小百合、『居眠り磐音』などの松坂桃李、『一度死んでみた』などの広瀬すずのほか、田中泯、西田敏行らが出演する。

第9位『Mr.ノーバディ』(6月11日公開)

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(C) 2021 Universal Pictures

家庭にも職場にも居場所のない平凡な中年男の覚醒を描いたアクション。ある出来事をきっかけにロシアンマフィアとの激闘に巻き込まれていく主人公を、ドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークが演じる。共演には『ある愛の風景』などのコニー・ニールセン、『アイアン・フィスト』シリーズなどのRZAのほか、マイケル・アイアンサイド、クリストファー・ロイドらが集結。『ハードコア』などのイリヤ・ナイシュラーが監督、『ジョン・ウィック』シリーズなどのデレク・コルスタッドが脚本を務めた。

第10位『HOKUSAI』(5月28日公開)

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(C) 2020 HOKUSAI MOVIE

「富嶽三十六景」などで知られる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の謎多き生涯を、柳楽優弥と田中泯が演じた伝記ドラマ。貧乏絵師が北斎として江戸を席巻し、“画狂人生”をまい進する姿が描かれる。北斎の青年期を柳楽、老年期を田中が演じ、阿部寛、永山瑛太、玉木宏らが共演。メガホンを取るのは『相棒』シリーズや『探偵はBARにいる』シリーズなどの橋本一。

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