脱生きづらさ。気質は受け入れて過去のトラウマも未来の免疫にしたい

脱生きづらさ。気質は受け入れて過去のトラウマも未来の免疫にしたい

  • かがみよかがみ
  • 更新日:2023/01/25
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理想の自分になる。嫌いな自分から、好きな自分へ。

最近、ふと、思ったことがある。不器用な人の、そうした思考は、先天的なものなのだろうかと。もし、そうであるならば、いかに早く、自分が不器用であることに気づき、器用な人の思考に変えていくことが、その後の人生の、生きやすさ、成功しやすさにかかっていて、大事なのではないかと。

「汚い字」と揶揄った数日後、同じ書道教室に通う子が話しかけてきた

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私は、幼い頃から、生きづらさを抱えていた。どうにかしたいと、インターネットで、調べるうちに、分かったことがある。

それは自分が、空回りする、口下手で、中身のない人間であるということだ。空回りする人間の特徴の一つに、自分で判断することが苦手というのがあるそうだ。

確かに、普段の自分を思い返してみると、優柔不断で、一度、決めたことも、何か間違ってるかも、と途中で不安になり、やめてしまい、結果何も結果に結びついていない。

また、口下手の人間の特徴の一つに、内向型人間というのがあるそうだ。ネガティブな経験を記憶し易い為、ワーキングメモリに負荷がかかり、口下手になるとのこと。

確かに普段から、私は、嫌な出来事を思い出して、眠れなくなったり、いつも、頭が、回っていないことが多い。

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これらの解決法に、メモを積極的にとり、ワーキングメモリを開放してあげることや、瞑想をして、ワーキングメモリを鍛えることが、良いらしい為、この一年試してみようと思っている。そして、生まれ持った気質は、受け入れて、生活していくに困らないぐらいに、口下手を改善したい。

また、中身のない人間の特徴の一つに、自分一人では、何もできないというのがあるそうだ。この一年、自分で決めたことを、ブレることなく、貫き通して、受験合格、演劇の舞台本番成功を成し遂げたい。

今年、なりたい自分の姿は、どん底から這い上がった、躁鬱と脇見恐怖症と口下手を克服した自分だ。

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二〇二二年の自分に褒めてあげたいことは、着実に、日中の活動時間が増えていることだ。まだまだ、躁と鬱の症状に苦しめられる日々だが、着実に、良くなっていると感じている。

よく、人は、どん底から這い上がった奴が一番強いというのを聞いたことがある。人生順調そうな同級生を横目で見ながら、なんで私の人生は、いつも、思い通りに行かないのだろうと嘆いたこともあったが、どん底から這い上がることで、強くなれることを知った。

些細なことで、動じなくなり、失敗を恐れなくなり、向上心が強くなる。また、いい意味で、プライドがなく、粘り強く、些細なことで、幸せを感じられる。だから、より、この氷瀑を登ってやろうという気持ちが強くなった。

今の私であれば、自分の目標を宣言し、目標達成に向けて、挑戦することは、怖い。なぜなら、まだ、逆境を乗り越えていないからだ。

しかし、逆境を乗り越えることができれば、失敗は、怖くなくなるらしい。

過去のトラウマを未来の免疫にしたい。そして、何より、生きやすく生きたい。

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Samon

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