レゴ スーパーマリオに『レゴ ルイージ』登場、7月10日発売。センサと液晶搭載の喋るルイージ入り

レゴ スーパーマリオに『レゴ ルイージ』登場、7月10日発売。センサと液晶搭載の喋るルイージ入り

  • Engadget
  • 更新日:2021/04/20
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LEGO / Nintendo

LEGOと任天堂がコラボしたレゴ スーパーマリオに、新しいセット「レゴ ルイージ と ぼうけんのはじまり ~ スターターセット」が加わります。

セットに含まれるレゴ ルイージは、販売中のレゴ マリオと同じく、足元のブロックやタグを検出するカメラ、ジャンプや転倒を認識する加速度センサ、目や口の表情と胸の表示を変える液晶ディスプレイ、状況に応じた喋りや効果音のためのスピーカー、スマホ連動のBluetoothなどを搭載したハイテクレゴ。

セットにはピンクヨッシーなどこれまでの『レゴ スーパーマリオ』シリーズにないキャラクターやブロックも含まれており、スターターとして単体でも、従来のレゴ スーパーマリオや追加セットと組み合わせても遊べます。

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LEGO / Nintendo

『レゴ スーパーマリオ』は、レゴと任天堂が共同で開発した新しいレゴ。おなじみのキャラクターや地形ブロックでゲーム『スーパーマリオブラザーズ』の世界を組める従来のレゴ遊びに加えて、スマホ連動や各種センサ搭載のレゴ マリオを使った新しい遊び方が特徴のシリーズです。

レゴ マリオは手で持ってジャンプさせればあの効果音と掛け声が聴こえ、赤いブロックに立たせればお尻に火がついて泣き出し、青いブロックに置けば水で消火して安堵の声を漏らします。

キャラクターの背中や特定のブロックには2次元コードがあり、これをマリオ / ルイージが読み取ることで、敵を踏みつければコインが手に入ったり、仕掛けのあるブロックに乗れば様々な効果が発生する仕組みです。

この2次元コードとスタート・ゴールのブロックを使うことで、時間切れまでにコインを集める簡単なゲームもでき、リアルマリオメーカーのようにも遊べます。

スマホと連動することで新規の組み方コンテンツが参照できたり、セットを購入するごとにスマホの中のマリオ世界が広がってゆくのも楽しみ方。

従来のシリーズはレゴ マリオを含んだスターターセットをまず入手して、後から追加のキャラクターやセットを足してゆくのが基本でしたが、新製品の「レゴ ルイージ と ぼうけんのはじまり」もスターターセットなので、レゴ マリオを未購入でも、組合わても遊べます。

ルイージはマリオより1プレートだけ身長が高く、同じブロックに乗せた際の反応や声も異なるなど、しっかりマリオとは別のあのルイージになっています。

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LEGO / Nintendo

レゴ スーパーマリオ レゴ ルイージ と ぼうけんのはじまり ~ スターターセットは、日本先行で7月10日発売。4月21日より予約を受け付けます。価格はオープン。

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