岡田健史がコロナ禍のマスク生活で気になることを告白「取ったらどんな顔なのか...」

岡田健史がコロナ禍のマスク生活で気になることを告白「取ったらどんな顔なのか...」

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  • 更新日:2022/06/23
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映画「死刑にいたる病」のトークショーに出席した岡田健史、阿部サダヲ、白石和彌監督=東京・新宿

俳優、阿部サダヲ(52)と岡田健史(23)が23日、東京都内で行われた公開中のダブル主演映画「死刑にいたる病」(白石和彌監督)のトークショーに出席した。原作は作家、櫛木理宇氏の同名小説で、連続殺人犯(阿部)から1件の冤罪証明を依頼された大学生(岡田)が真相に迫るサイコサスペンス。

阿部演じる殺人犯は爪に執着心のある男で、トークでは気になる体の部位に言及。ひげをたくわえて登場した岡田はコロナ禍の生活で、「マスクをとったらどんな顔なのかが気になる」と説明。「飲み物を飲むときに外した時に『あっ、きれい』とか『そうでもない』とか…」と明かすと、会場は共感のこもった笑いに包まれた。

同作は5月6日の公開から興行収入10億円を突破するなどヒット中。第26回富川国際ファンタスティック映画祭と第21回ニューヨーク・アジアン映画祭に正式出品されることが決定し、岡田は仕事の都合で現地入りが難しい阿部に「僕1人で行っても大丈夫ですか?」とユーモアを交えて確認していた。

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