[関東]首位明治大は住永FK弾などで2連勝、2位早稲田また快勝、3位以下は大混戦に:第13節

[関東]首位明治大は住永FK弾などで2連勝、2位早稲田また快勝、3位以下は大混戦に:第13節

  • ゲキサカ
  • 更新日:2020/10/17
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JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の第13節が17日に行われた。

首位の明治大は2-0で専修大に勝利して2連勝。スコアレスで折り返した後半8分にMF住永翔(4年=青森山田高)が直接FKを決めて先制。同39分には途中出場のMF田中克幸(1年=帝京長岡高)が大学リーグ戦初ゴールを決めて勝利を決定づけた。一方の部員に新型コロナウイルスで陽性反応が出たために一時活動停止となった専修大は復帰戦を白星で飾ることは出来なかった。

2位の早稲田大立正大を寄せ付けず、3-0で快勝。前半にMF田中雄大(3年=桐光学園高)の2ゴールで先行すると、後半17分にはFW加藤拓己(3年=山梨学院高)が2試合連続ゴールを決めて、差を広げた。早大は14日の筑波大戦(○5-0)に続く快勝。明大との勝ち点差は7のままだが、早大は2試合少ない状況。総得点と総失点ではリーグ1位に立っており、攻守にバランスの取れた戦いぶりが光っている。

3位以下は混戦。駒澤大桐蔭横浜大との直接対決に3-2で競り勝って3位に浮上。また最下位の中央大を相手に2点ビハインドを跳ね返した国士舘大が4位に。筑波大を2-0で下した順天堂大が5位。そして3位だった桐蔭横浜大は6位にまで後退した。ただしこの4チームは勝ち点20で並んでいる。

下位では専大が勝ち点4で最下位のまま。ただしその上の中大も同6、10位・筑波大は同8、9位・立正大も同10と、まだまだ一つの勝ちで大きく状況が変わる可能性を秘めている。

次節は24日に行う。

【第13節】

10月17日(土)

明治大 2-0 専修大

[明]住永翔(53分)、田中克幸(84分)

国士舘大 4-2 中央大

[国]梶谷政仁2(22分、35分)、高橋尚紀(26分)、松岡大智(58分)

[中]本間椋(4分)、山崎希一(10分)

慶應義塾大 0-2 法政大

[法]関口正大(12分)、モヨマルコム強志(41分)

桐蔭横浜大 2-3 駒澤大

[桐]岩下航(33分)、篠原友哉(86分)

[駒]島崎翔輝(1分)、薬真寺孝弥(6分)、矢崎一輝(9分)

順天堂大 2-0 筑波大

[順]寺山翼(17分)、小林夏生(80分)

早稲田大 3-0 立正大

[早]田中雄大2(17分、41分)、加藤拓己(62分)

●第94回関東大学L特集

Gekisaka

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