若者のコロナワクチン接種促進へ 県が食事券など当たるキャンペーン実施へ 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2021/10/14

長野県は他の年代に比べて接種率が低い若者のワクチン接種を促進しようと、1回目の接種が終わった10代から30代の県民を対象に、抽選で食事券などが当たるキャンペーンを実施します。
阿部知事は会見で、県内の新型コロナのワクチン接種について「今月末までに対象者の8割が2回目の接種を終えられそうな状況になった」とし、若年層の接種率向上に向けたキャンペーンを今月下旬から行うことを明らかにしました。
キャンペーンの対象は県内に住民票がある16歳~39歳で、来月30日までに1回もしくは2回接種を終えた人が応募すると、県内で使える食事券や協賛企業の商品などが抽選で当たります。
阿部知事は「キャンペーンだけに頼るのではなく、接種率のデータも示しながらアプローチしていきたい」としています。
応募は県のホームページで受け付けるということです。

mosa

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