岩田剛典「ほん怖」主演でホラー初挑戦 不思議な出来事明かす

岩田剛典「ほん怖」主演でホラー初挑戦 不思議な出来事明かす

  • iza!
  • 更新日:2022/08/06

20日午後9時からフジテレビ系で放送される土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022」にEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が出演することが6日、発表された。

1999年にスタートした「ほんとにあった怖い話」(通称:ほん怖)は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描くホラーエンターテインメント。心霊体験をした視聴者の証言をもとに、ゾッとする恐怖や心霊現象の不安に翻弄されつつも立ち向かっていく姿を描く。

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岩田剛典(C)フジテレビ

岩田はドラマパート第2弾「謝罪」の主演を務める。転勤で地方のマンションに引っ越してきた会社員、福本光生役を演じ、光生が住むことになったマンションの管理人を梶原善が務め、引っ越し先の幽霊物件で夜な夜な怪奇現象に悩まされる王道の心霊ストーリーを描く。

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梶原善(右)(C)フジテレビ

ホラー作品初出演となる岩田は「お化けが出てくる“ザ・ホラー”な作品は初めてなので、撮影含めて新鮮ですね」とコメント。「今までお化けは見たことがないので…しっかり想像を膨らませて演じます(笑)」と話し、「ストーリーとしては王道なホラーストーリーだと思いますが、その中でいかに恐怖感や緊張感を出すことができるか。自身のセリフで少しでも緊張感を生み出すことができたらいいなと思います」と意気込んで撮影に臨んだ。

番組にちなんで、自身が体験した不思議な出来事を聞かれると「最近はライブ中ということもあって、体のメンテナンスで鍼灸院に通っているんです。鍼を刺して治療するのですが、なぜか体中にアザができてしまって…。痛みとかはないのですが、ファンの方やメンバーに心配されたりするんですよ(笑)」と紹介。また、岩田にとっての夏の風物詩はバーベキューだといい「番組の企画ではありますが、今年は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーともバーベキューができて楽しかったです。明るいうちからみんなで準備しながら、ワイワイご飯作って食べるのはやっぱり楽しいですね」と笑顔を見せた。

◆岩田剛典主演「謝罪」あらすじ

仕事で契約に失敗し、地方の支社に転勤となった光生(岩田)。越してきたマンションは昼間にもかかわらず薄暗く、不穏な雰囲気をただよわせる物件だった。

マンションの管理人(梶原)から鍵を受け取り、部屋で荷ほどきをしていると、コンコンと玄関のドアをノックする音が聞こえる。時計を見ると、時刻は夜7時。光生は引越し初日の訪問者をいぶかしむ。しかしノック音は鳴りやまない。さらに「ねえ…あけて」という女の声も聞こえ、光生は恐る恐る玄関を確かめるが、ドアの前には誰もいなかった。

その翌日も、再びドアをノックする音と女の声に悩まされる光生。さらには、泣き声まで聞こえてくる。そこで翌朝、光生は身に起きた現象について管理人に相談。すると、管理人は口ごもりながらも前に入居していた男性の恋人が訪れた可能性を告げる。しかし、実際にはその女はもうこの世にはいなかった。

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