“桃子対決”制し上田桃子が2年ぶりV、大里をプレーオフで倒す

“桃子対決”制し上田桃子が2年ぶりV、大里をプレーオフで倒す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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笑顔で優勝トロフィーを手にする上田(撮影・鈴木正人)

<国内女子ゴルフツアー:パナソニック・オープン>◇最終日◇2日◇千葉・浜野GC(6638ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)◇無観客開催

首位に2打差の2位から出た上田桃子(34=ZOZO)がプレーオフの末に自身通算16回目となる約2年ぶりの優勝を果たした。

この日は風速11メートルの強風の影響で出場60選手中、アンダーパーが3人のみというコンディションに。上田はノーバーディー、1ボギーでしのいで通算5アンダー、211でホールアウト。同スコアで大里桃子(22=伊藤園)と並びプレーオフに突入。“桃子対決”を制した。

今大会は辻村明志コーチがキャディーを務めており、恩師と共に堅実なゴルフをみせたプロ16年目のベテランがうれしい今季初勝利をつかんだ。

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