負傷交代・ネイマールの症状をチームドクターが明かす 本人は出場に意欲「あと6試合」

負傷交代・ネイマールの症状をチームドクターが明かす 本人は出場に意欲「あと6試合」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
No image

セルビア戦で右足首を負傷したネイマール(ロイター)

【FIFAワールドカップ】ブラジル代表のエース・FWネイマール(30=パリ・サンジェルマン)の今後に注目が集まっている。

カタールW杯(24日=日本時間25日)、1次リーグ初戦G組でセルビアと対戦したブラジルは、FWリシャルリソン(25=トッテナム)の2得点で2―0と快勝。しかし、FWネイマールは後半34分に相手からスライディングタックルを受けて古傷の右足首を負傷し、ピッチに倒れ込んだ。ベンチでアイシング中に涙を流す場面が見受けられるなど、状態が心配されている。

そんな中、英紙「ミラー」がブラジルのチームドクターのコメントを紹介。「ネイマールは右足首に外傷を負っている。彼がベンチにいるとき、すぐに治療を開始した」と振り返った上で「より良い診断結果を確認するためには24時間から48時間待つ必要がある。MRIの予定もないし、明日には新たな診断結果が出るだろう。ただ、今はまだ待つ必要があり、早まったコメントをすることはできない」との見解を公表した。

ファンからも不安の声が広がっているが、ネイマールは試合後に自身のインスタグラムを更新し「タフな試合だったが、大事な勝利だった。おめでとう。チーム、第一歩を踏み出した。あと6試合」とつづった。ケガについての言及は避けながらも、今後の出場に強い意欲を示した。

東スポWEB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加