エンゼルス・大谷翔平 おちゃめな“イタズラ”を米誌紹介「チームメートに相手の偽情報」

エンゼルス・大谷翔平 おちゃめな“イタズラ”を米誌紹介「チームメートに相手の偽情報」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/14
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大谷の素顔にも米国のファンは興味津々だ(ロイター=USA TODAY Sports)

エンゼルス・大谷翔平投手(27)のおちゃめな素顔が少しずつ明かされつつあるようだ。

13日(日本時間14日)のスポーツ・イラストレイテッド誌(電子版)は「エンゼルスのスター・大谷翔平は伝説的なヒッター、ピッチャーそしてプランクスター(いたずら好き)」と題して、二刀流のコーチやチームメートらに対する日頃の「ちょっとしたイタズラ」や人柄を紹介。

「大谷はめったにメディアと話さないため、彼の人柄はまだあまり知られていないが、最近は何度も一塁コーチに抱きつく様子だったり、見ていたホワイトソックスファンに冗談でボールを投げ込んでみたり、打てないバットにCPRを試みたりするなど、野球史上最も優れた才能を持つこの選手が、実はすごく面白い人となりであることを、注意を払うファンらは気付きつつある」とした。

大谷はダッグアウトでチームメートの背後から肩をたたいて、その選手が振り返った時には知らんぷり。トレーニングルームでは、一見重そうな30センチ程の空気ボールを通りかかりのコーチにポーカーフェースで投げつけ、避けようとしたコーチがバランスを崩すのを見ては笑ったり、携帯ゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」で勝っては「自分がキング!」と数日間勝利に浸っているのだとか。

同じ先発ローテで仲の良いパトリック・サンドーバル投手のまねをして遊ぶことも多い。また、対戦相手のデータを研究するチームメートにわざと偽の情報を言って惑わせたりするという。

それでいて、気取らないのも大谷だ。ファンからもらうたくさんのチョコレートを仲間に分けたり、ケージ打撃練習では、若手は先輩を気遣って練習を譲ることが多いが、大谷は若手が打ち終わるのを待っている。万人に愛される大谷らしいエピソードだ。

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