赤い糸を男性が、白い糸を女性が 岸和田のパワースポット「岸城神社」のちょっと変わった縁結び祈願

赤い糸を男性が、白い糸を女性が 岸和田のパワースポット「岸城神社」のちょっと変わった縁結び祈願

  • Jタウンネット
  • 更新日:2021/05/02
No image

画像は岸城神社ウェブサイトより

[かんさい情報ネットten.―読売テレビ2021年4月22日放送の「アナタの味方!お役に立ちます!」のコーナーでは、大阪・岸和田市にある縁結びの神社を紹介していました。

なんでもその神社ではちょっと風変わりな方法で縁結び祈願ができるのだとか。

その縁結び祈願の方法とは

大阪・岸和田市にある「岸城(きしき)神社」は、縁結びの神様として知られています。

カップルはもちろん、仕事上の良縁を願う参拝客も多いということで番組が紹介していました。

こちらの縁結び祈願に用いられるのが「ちぎりの糸」とよばれる、紅白の糸です。

この「ちぎりの糸」を使ってどういう風に祈願するのかというと、「ちぎりの糸」を神社で授与されたら、赤い糸を男性が、白い糸を女性がそれぞれ「ちぎりの糸納所」に願いを込めながら結びます。

ひとりでお参りに来たときは紅白の糸両方に願いを込めて結ぶとよいそうで、仕事の良縁を願う時も同じです。(初穂料500円)

祈願したあと晴れてご縁に恵まれたら、永遠のちぎりを願って「契り御守」という紅白の御守りの男性は紅、女性は白を持っているといいそうです。

興味のある方はコロナの状況が落ち着いたら一度訪れてみられてはいかがですか。

(ライター:まみ)

J-CASTニュース

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加