情熱のフラミンゴによる“空き地戯言エンタテインメント”「ドキドキしていた」

情熱のフラミンゴによる“空き地戯言エンタテインメント”「ドキドキしていた」

  • ステージナタリー
  • 更新日:2022/06/23

情熱のフラミンゴ第10回公演「ドキドキしていた」が、7月23日から31日まで東京・こまばアゴラ劇場で上演される。

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情熱のフラミンゴ 第10回公演「ドキドキしていた」ビジュアル

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本作は、埼玉の新興住宅地から遠く離れた空き地を舞台にした“空き地戯言エンタテインメント”。作・演出を手がける島村和秀は上演に向け、「なぜか空き地には冷蔵庫があり、溶けたアイスがもとに戻るまで、他人たちがピーチクパーチク……。そんな劇です。『もし神がいないなら、ホントに孤独!』そんな風な切実さもあります。空き地が舞台なので、空き地でぼーっとしたいお客様、ぜひお越しください。戯言ばかりを用意してお待ちしています!」とコメントしている。

出演者には秋場清之、木村巴秋、坂本彩音、西村ともね、根本江理、兵藤公美、谷田部美咲が名を連ねている。なお7月24日13:00開演回は日本語字幕付きで上演されるほか、受付で手話通訳の対応がある。また、6月30日までにチケットを購入すると、チラシデザインを手がけたカナイフユキによるマグネットがプレゼントされる。

島村和秀コメント

「どうも最近物語への飢えがない(他者への興味がない)」という悩みがあり、そうしたリアリティを戯言(ざれごと)を9割交えてエンターテインメントにしながら、表現しちゃおうと創作しました。

なぜか空き地には冷蔵庫があり、溶けたアイスがもとに戻るまで、他人たちがピーチクパーチク……。そんな劇です。「もし神がいないなら、ホントに孤独!」そんな風な切実さもあります。

空き地が舞台なので、空き地でぼーっとしたいお客様、ぜひお越しください。戯言ばかりを用意してお待ちしています!

情熱のフラミンゴ 第10回公演「ドキドキしていた」

2022年7月23日(土)~31日(日)
東京都 こまばアゴラ劇場

作・演出:島村和秀
出演:秋場清之、木村巴秋、坂本彩音、西村ともね、根本江理、兵藤公美、谷田部美咲

ステージナタリー

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