舞台『ル・シッド』ゲネプロ実施 舞羽美海「お芝居ができる喜び」

舞台『ル・シッド』ゲネプロ実施 舞羽美海「お芝居ができる喜び」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/21
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(左から)TAKA、亜聖樹、井上希美、如月蓮、宇月颯、舞羽美海、十碧れいや、旺なつき、小川絵莉、麻央侑希、貴澄隼人 (C)ORICON NewS inc.

舞台『ル・シッド』のゲネプロが21日、東京・池袋のあうるすぽっとで開催された。

【集合ショット】役衣装で登場した旺なつき、舞羽美海らキャスト陣

フランスで1637年に初演され大ヒットとなり、当時演劇を鑑賞しなかった女給やお針子といった若い女性たちまでが劇場に押し寄せた、「ル・シッド事件」とまで呼ばれた人気作。ハッピーエンドの幕切れの悲劇となっている。

舞羽美海は「おけいこができること、お芝居ができる喜びを毎日感じております。初日を迎えることでとても緊張していますが、愛と誇りと名誉のために生きるシメーヌの人生を共に生きたいと思います」と意気込み、宇月颯は「千秋楽まで駆け抜けたいと思います」と力強くコメント。十碧れいやも「千秋楽まで常に新鮮に、真摯に作品と役に向き合い、皆様の心へお届けしたいと思います!」と誓っていた。

そのほか、亜聖樹、井上希美、旺なつき、小川絵莉、如月蓮、貴澄隼人、麻央侑希、音楽・ピアノ演奏のTAKAも参加した。

舞台『ル・シッド』は、25日まで同所で。

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