高杉真宙、ムチャブリ連発ドッキリに動揺 “激重マイク”で心配「みんな大丈夫かなって...」

高杉真宙、ムチャブリ連発ドッキリに動揺 “激重マイク”で心配「みんな大丈夫かなって...」

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  • 更新日:2021/06/10
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『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』公開記念舞台あいさつに登壇した高杉真宙 (C)ORICON NewS inc.

俳優の高杉真宙が9日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』公開記念舞台あいさつに登壇した。この日は、SNSで募集された質問にキャストが回答するコーナーを実施。だが、実は高杉への質問だけは、同席した藤井流星(ジャニーズWEST)、池田エライザ、森川葵が考案した“ムチャブリ”。さらに主演・浜辺美波からは、なぜか激重なマイクに一人代えられるというドッキリが仕掛けられた。

【写真】全力!浜辺美波のセリフ「かけぐるいましょう」をモノマネする高杉真宙

今作はギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園を舞台に、転校生・蛇喰夢子らが繰り広げるギャンブルバトルを描く。2018年放送のドラマ(season1)から夢子を演じる浜辺をはじめ、高杉、森川、池田らレギュラーキャスト陣が続投。さらに、かつて学園を滅ぼした最凶のギャンブラー・視鬼神真玄役で、藤井が今作から参戦している。

まず、登壇キャストを“呼び捨て”するようにリクエストされた高杉は「僕だけそんな感じですか?」と苦笑い。森川から「(高杉からの呼ばれ方が)“みーたんさん”と“葵たんさん”なの。そういうじゃない」と指摘が入り、浜辺は「それはダメ。あれを呼び捨てで!」と指定。「エライザ、流星、みーたん、葵たん」と目を見て呼び返すも「出席簿なの?」「流れ作業」「気持ちを感じない」と言われたい放題に。

続いて劇中の視鬼神による『賭ケグルおうぜ!』、夢子の『賭ケグルイましょう』のモノマネを求められると「ハードル高いぜ…」とタジタジに。顔まで再現度ばっちりでキメて、カメラのシャッター音を浴びた。そして最後は作品への想いを叫ぶように頼まれると「10年後も(自身が演じた)鈴井くんたのしみにしていま~す!」と声を張り、すべてのムチャブリを完遂した。

最後にネタバラシとして呼び捨ては池田、せりふ再現は藤井、最後は森川の考えたものだったことが明かされると、すっかり信じていた高杉は「そうだったんですか…」とポツリ。そしてもうひとつ“変わったこと”の心当たりを聞かれるも「え! なにもないですよ! なんですか?」と動揺。実は高杉のものだけ“激重マイク”であることが知らされた。

司会によると“ちょっとしたダンベル”くらいの重さだそうで高杉は「みんな違うんですか!?」と目をまんまるに。浜辺がこのドッキリについて「重たいのを我慢して持ってる高杉さんってファンの方からみてもそうじゃない方から見ても絶対愛らしい、好感度上がる思って!」と意図を説明すると、高杉は「みんな、これ重いの大丈夫かなって思って…」と仕掛けた側を気遣う優しさをみせていた。

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