松本幸四郎 子どものために「進研ゼミ」に入会し勉強も...添削でまさかの結果「本当に難しい」

松本幸四郎 子どものために「進研ゼミ」に入会し勉強も...添削でまさかの結果「本当に難しい」

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  • 更新日:2021/01/12

歌舞伎俳優、松本幸四郎(48)が11日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・57)に出演。通信教育講座「進研ゼミ」で勉強していると明かし、共演者を驚かせた。

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松本幸四郎

番組では「大阪人が持つ松本家の勝手なイメージ」として「教育が厳しそう」との声を紹介。これに関して振られた幸四郎は、「全然、自分ができないですから、教えられないし。じゃあ勉強しようと進研ゼミに入ったんですよ」と告白した。自身の長女・松田美瑠(13)と長男・市川染五郎(15)に触れ、「中2と高1なんですよ、そのコースを」と続けた。

幸四郎は1人で入会したとし、「(子どもと)一緒にじゃなくて、僕が入った。追いついてやろうと思って」と強調。ナインティナイン・岡村隆史(50)は「幸四郎さんが入ったんですか!?お子さんが入ったんだと思っていました」と驚いた。

子どもと、勉強を通してのコミュニケーションも取りたいそうで、「あのへんの数学分かる?、あそこ難しいよね、分からなかったら教えるよっていうことをしたいために、進研ゼミで追いついてやろうって」。入会の理由を説明した。

受講後のエピソードも披露した。「赤ペン先生、添削しましたよ」とのメールを受け取るも、まさかの結果だったといい、「0点って取ることできるんだなって思って…」と渋い表情。「本当に難しい、これは習っていない、って。漢字もそうです。こんな漢字は習っていません」とボヤキ節も飛び出した。

タブレットを用いた授業では音声に励まされているとも打ち明け「『頑張れよ』っていうのを時々言ってくれたりして」と、笑顔で話していた。

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