宮崎 10年に1度の低温 路面凍結や水道管の凍結に注意

  • MRTニュース
  • 更新日:2023/01/25

宮崎県内は、この冬一番の強い寒気が流れ込み、10年に1度程度の低い気温になっています。山沿いで大雪のおそれはなくなりましたが、気象台は、路面の凍結による交通障害や水道管の凍結などに注意を呼びかけています。

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この冬一番の強い寒気の影響で県内の気温は平年よりかなり低くなっています。

25日の各地の最低気温は、午前6時半現在、五ヶ瀬町鞍岡でマイナス9.3度、美郷町神門でマイナス8.3度、高鍋町でマイナス8.0度などと、県内17の観測地点すべてで氷点下になっています。

山沿いでは大雪のおそれはなくなりましたが、雪が積もっているところがあります。

交通機関に影響が出ています。

宮崎空港を発着する空の便は、日本航空の福岡発宮崎行の始発1便が欠航。

宮崎県内の高速道路は、午前7時現在、九州自動車道のえびのIC~栗野IC間、宮崎自動車道のえびのJCT~都城IC間が通行止めになっています。

また、宮崎交通によりますと、高速バスは、宮崎市と福岡・熊本・新八代を結ぶ路線が上下線とも始発から運行見合わせ、延岡市と福岡、熊本を結ぶ路線が上下線とも終日運休となっています。路線バスは、高千穂~五ヶ瀬線が終日運休し、県西地区で始発から運行見合わせの路線があります。

26日にかけて10年に1度程度の低い気温となり、気象台では路面の凍結、農作物や農業施設の管理、低温による水道管の凍結に注意を呼びかけています。

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