近藤真彦の不倫騒動がカンニング竹山に飛び火...不倫擁護発言連発、自身も過去に不倫

近藤真彦の不倫騒動がカンニング竹山に飛び火...不倫擁護発言連発、自身も過去に不倫

  • Business Journal
  • 更新日:2020/11/20
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「カンニング竹山 プロダクション」より

5年にわたる不倫が明るみに出て、芸能活動休止を余儀なくされた“マッチ”こと近藤真彦の問題が波紋を広げている。

『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、MCの坂上忍が近藤を擁護する発言を繰り返し、視聴者から反感を買っている。さらにカンニング竹山も「マッチはよくね?」など、ジャニーズタレントの大御所である近藤については不問とすべきとの持論を展開。

坂上は、昔は「浮気」で流されていたものが、今は「不倫」と呼ばれ犯罪色が強くなっていると疑問を投げかけ、不倫にもさまざまな背景があるとして一律に断罪するべきではないとの見解を示した。

実は竹山はこれまでにも、不倫を擁護する発言を繰り返している。

2018年には『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)で、フジテレビ・秋元優里アナウンサーの“竹林不倫”について取り上げられた際、「不倫うんぬんは、良い・悪いではない」と発言。「結婚していても人のこと好きになることがある」と理解を示しつつ、「『不倫が絶対だめです』なんて、人間としてあり得ない」と熱弁。無条件に不倫が悪とする風潮に嫌悪感を示した。

今年9月に俳優の鈴木杏樹と喜多村緑郎の不倫が報じられた際にも、「不倫は男が悪いと思います」と述べつつも、不倫した人を全部排除しようとする流れになっていると懸念し、メディアに報道の仕方を改めてほしいと苦言を呈した。

さらに10月、水泳選手の瀬戸大也の不倫が報じられた際には、「別に法を犯したわけじゃないからその辺は問題ないと思う」と述べ、あくまでも家庭内の問題として、「それがメディアに出ちゃうからおかしい」との見解を示した。

「竹山は、2009年に20代女性との浮気が報じられたことがあります。その際、奥さんに激しく怒られたようですが、離婚はしていません。のちにこのときのことを『ハニートラップ』だったとの見解も示しており、心の底からは反省していないと思います。実際、今でも大阪などに“現地妻”がいることを公言しているので、不倫が悪いことという認識はないのでしょう。ただ、バレないことが重要という認識のようです」(芸能記者)

かつては“浮気は芸の肥やし”などとして、芸能の世界では女遊びを肯定する考え方が定着していた時代もある。実際、歌舞伎などの伝統芸能や、昭和時代の歌手・俳優には“隠し子”がいるという例が少なくない。だが、今は芸能界でもスポーツ界でも、多くの人に夢を見せる立場の人には倫理観も求められるようになってきた。古い価値観を引きずっていると、視聴者から嫌悪され、表舞台から引きずり降ろされることになりかねない。

(文=編集部)

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