水道橋博士「元々オリンピック憲章に相応しいような人ではないことを本人が自覚していると」

水道橋博士「元々オリンピック憲章に相応しいような人ではないことを本人が自覚していると」

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  • 更新日:2021/07/22

お笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士(58)が22日、自身のツイッターを更新。辞任、解任が相次ぐ東京五輪関係者について私見をつづった。

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水道橋博士

「件の音楽家も演出家も元々オリンピック憲章に相応しいような人(にん)ではないことを本人が自覚していると思うんだけどなー」とツイート。「ボクなんかもエラい人になれるなんて1ミリも思わないし、そんな誤解なきよう『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』なんて冠番組をやっていたからなー。不思議だ」と続けた。

東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎氏(48)を解任したと発表。小林氏はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたとしてSNSなどで批判されていた。

19日には開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことが引き金となり、担当を辞任。さらに組織委が主催する文化プログラムの一環として開催されるイベントに出演予定だった絵本作家・のぶみ氏が20日までに出演を辞退した。理由は明かされていないが、のぶみ氏を巡っては、過去の教師へのいじめを著書でつづっていたなどとして、インターネット上で批判の声が上がっていた。

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