プロ級の本格的な料理もお手のもの 話題の電気圧力鍋がすごすぎる

プロ級の本格的な料理もお手のもの 話題の電気圧力鍋がすごすぎる

  • CREA WEB
  • 更新日:2022/01/15

●賢すぎる「電気圧力鍋 おうちシェフPRO」

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こんにちは。久しぶりに友人たちが自宅へ遊びに来ることになり、そわそわしている編集者の百瀬です。

これまで料理はデリバリーかデパ地下頼りだったんですが、近ごろ調理家電にハマっていることもあり、今回はいっちょ自分で作ってみようかなと。

そこで頼ったのが、近年進化が止まらない電気圧力鍋です。コンロ用の圧力鍋は火加減の調整や時間の計測などもあり料理初心者には少々手が出しにくいアイテムだったんですが、電気用は簡単な操作で本格的な料理ができるようなんです。

今回のブランチは、おもてなしの予行練習を兼ねて電気圧力鍋を使った料理に挑戦しました。

使ったのは高機能で人気を集める、2021年9月にリニューアルしたシロカの「おうちシェフPRO」です。

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シンプルなデザインで、キッチンになじみます。

シロカの電気圧力鍋はシリーズ累計40万台を超えており、昨年放送された『逃げるは恥だが役に立つ 新春スペシャル』内にも登場したことで話題にもなりました。

この「おうちシェフPRO」は、独自開発のスマートプレッシャー技術を搭載しパワーアップした製品で、業界最高クラスの圧力を一定にかけ続けることができ、食材のおいしさを最大限に引き出しつつ栄養成分も逃がさないんだそう。

食材への味の染み込み具合や柔らかさ加減が従来より格段にアップしていて、魚は骨まで食べられ、ブロック肉はジューシーでホロホロとほぐれ、白米はふっくら、玄米はモッチリと仕上がるそう。

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電気圧力鍋 おうちシェフPRO 15,800円。

調理方法は、「圧力調理」、「無水調理」、「蒸し調理」、「炊飯」、「スロー調理」、「温めなおし」のほか、加圧しない「低温調理」、内鍋で下ごしらえができる「炒め」、マルコメが監修した「発酵」、さらに自分で温度設定が可能な「温度調理」が加わり、一台でなんと10役もこなす万能ぶり。

さらに、83品ものオートメニューが搭載され、メニューのレシピブックも付属。あらゆるシーンで活用してくれこと間違いなしです。

●お肉の柔らかさに感激のビーフシチューが完成

さてさて、友人に振る舞う料理をどれにしようかと付属のレシピブックから選んだのが、「ビーフシチュー」。ごちそう感があり寒い時期にもぴったりなメニューですし、何よりビーフシチュー作ったの⁉ と言われたい! …という気持ちが大きくこちらに決定しました。

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デミグラスソースは二回に分けて使います。最初は大さじ2を加え、仕上げの際に全て入れます。

下準備として、牛肉やニンジン、タマネギ、マッシュルームといった具材をバターなどで炒めます。水、ブイヨン、デミグラスソースを混ぜ合わせておき、具材と共に内鍋へ入れたら蓋を閉め、レシピブック通りにオートボタンで設定してスタートを押せば調理開始。あとは放っておくだけ。

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減圧時の蒸気の勢いを抑える蒸気蓋が付いているので安心です。

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蒸気蓋は取れるようになっているので、洗う際に便利。

50分ほどすると加圧が終わり終了音が鳴ります。蓋の上部にある加圧ピンが上がっていると加圧状態で、下がると加圧終了のサインです。

蓋を開けたら、そこへデミグラスソースと味噌を入れ混ぜ合わせ、蓋を閉めてマニュアルボタンで「温めなおし」を選んだら再びスタート。10分ほどで終了音が鳴り、あとは塩コショウで味を整えれば完成です。

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総調理時間は約64分です。

出来上がったビーフシチューは、牛肉がまぁ柔らかいこと。高級なお肉ではないんですが、こんなにもホロホロになるなんて、さすが圧力鍋です。

そして、特に感動だったのがジャガイモ。煮物料理の場合どうしても煮崩れしてしまうんですが、ちゃんと形を残しながらも味はしっかり染み込んでいて、これはかなり驚きでした。煮崩れしないと盛り付けた際の見た目が全然違いますよね。

牛肉も野菜も素材それぞれの持ち味がちゃんと閉じ込められていて、これも圧力鍋の良さかと関心。仕上げに加えた味噌もいい仕事ぶりを発揮しコク深い味わいで、これならグルメな友人もきっと喜ぶはず。

下ごしらえを行い、鍋に食材を入れ、スイッチオン。この3ステップで、本格的な料理が完成するなんて、もっと早く使っていればとちょっと後悔したほどです。

●低温調理で魚料理にもトライ

二品目に挑戦したのが、リニューアル時に新しく搭載された「低温調理」機能で作る「サーモンのコンフィ」。コンフィは、オイルで長時間煮詰めていくフランス伝統の料理ですが、「おうちシェフPRO」を使えば超短時間でできます。

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低温調理を行う際、衛生面などを考慮し手袋を着用するのが大事です。

それでは下ごしらえ。塩と砂糖を入れた水にお刺身用のサーモンを浸け、冷蔵庫で冷やします。一時間ほど経ったらサーモンの水分を拭き取り、密閉袋にオリーブ油とディルとともに入れて空気をしっかり抜き密閉。

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総料理時間は約35分です。

1.5リットルの水を内鍋に注ぎ本体にセット。蓋を閉じ、オートボタンで「低温調理」の設定を行いスタートし、中の水が設定温度に達したらサーモンを入れ再び蓋を閉じ、終了音がなればOK。およそ20分ほどです。あとは冷蔵庫で一晩冷やせば出来上がり。

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サーモンの味を引き立てるためソースはさっぱり目の、オリーブ油、レモン汁、バルサミコ酢を合わせたものをかけました。

ふっくらとしたサーモンは口の中でとろけるようなしっとり感で、程よい脂としっかりとした旨みを感じられ、これはレストランの味と言っても過言ではありませんでした。メインとしてはもちろん、少し小さめに切って盛りつければ前菜にもなるので、白ワインとともに振舞おうと思います。

ビーフシチューに続きこちらもおもてなし料理に決定! 友人たちの驚く顔が目に浮かびます。

●出しっ放し決定のデイリー家電に

ハードルが高いと思っていた料理や時間がかかる煮込み料理なども、この「おうちシェフPRO」があれば驚くほど手間なく作る事ができました。今回のようなおもてなしの際はもちろん、忙しい日々の食事にも役立つので、レシピブックに載っていた常備菜や魚の煮付けなどは必見です。食材を入れてスイッチを押したら、あとは放っておけばいいので、その間ほかの料理に時間を避けるのもいいですよね。

シロカ

電話番号 0570-001-469(シロカサポートセンター)
https://www.siroca.co.jp/

文・撮影=百瀬 恵(Five Star Corporation)

百瀬 恵(Five Star Corporation)

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