上白石萌歌、木村拓哉主演「教場II」出演!前作ラストに登場した生徒たちが再集結

上白石萌歌、木村拓哉主演「教場II」出演!前作ラストに登場した生徒たちが再集結

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/11/20
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上白石萌歌演じるワケありの生徒・石上史穂 - (C)フジテレビ

正月に二夜連続で放送される木村拓哉主演のスペシャルドラマ「教場II」(フジテレビ系・2021年1月3日・4日各夜21時~)の追加キャストが20日発表され、前作・後編のラストで199期の生徒としてサプライズ出演していた上白石萌歌三浦貴大佐久間由衣嘉島陸が再集結することが明らかになった。一年間の休学を経て復学するワケありの生徒を演じる上白石は「前回の『教場』のラストのワンシーンに出演させていただいて、見られた方の中には“ん?”と疑問に思われた方もいると思います。でも、今回はわたしたちの199期ではなく、さらに先の200期の物語ということで、きっと今回わたしの出演が発表されて、さらに“どういうこと?”と思っている方が多いのではないでしょうか。前回一瞬でもこの作品に携われたことが、とてもうれしかったので、今回はたっぷり教場の現場を過ごせることがすごく楽しみです」とコメント。小日向文世佐藤仁美和田正人高橋ひとみも続投する。

本作は、長岡弘樹の累計90万部の売上を記録する警察小説「教場」シリーズに基づくサスペンス。今年1月4日・5日に放送された前作では、警察学校の教官・風間公親(かざま・きみちか)が、適性のない生徒をふるい落とすためにスパルタ指導を繰り広げるさまが描かれ、木村ふんする風間の白髪・義眼のビジュアルも話題に。後編のオンエア前に三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸の出演が告知されていたが、セリフもなくわずかなシーンの出演だったため「続編があるのでは」と予想する声も上がっていた。

上白石演じる石上史穂(いしがみ・しほ)は、一年前に199期の生徒たちの中で起きたとある出来事をきっかけに休学し、200期の生徒として復学する役どころ。主演の木村とは前作が初のドラマ共演。本作での満を持しての共演を以下のように振り返っている。

「カメラが回っている間は、木村さんという要素は一つも無く、“風間教官”でしかないという印象です。“カメラが回っていないときも、常に風間教官なのかな?”と思っていたんですが、実はすごくチャーミングな方で、私がクランクインの日に、少し緊張していたら、無言で大きいカマキリを背中に付けられたんです(笑)。まだその時は風間教官の印象が強かったので、すごくびっくりしたんですが、撮影が進むにつれて気さくに話しかけてくださったり、緊張をほぐしていただいたりして、木村さんとしての一面が垣間見えるたびに魅力的な方だなと思います。現場にいらっしゃるときに、どれだけ人がいても、木村さんの周りだけ光って見えるので、木村さんがどこにいるのかすぐに分かるんです。“スターのオーラってこういうことなんだ”と思いましたね」

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上段:上白石萌歌、三浦貴大、佐久間由衣、嘉島陸 下段:小日向文世、佐藤仁美、和田正人、高橋ひとみ

プロデューサーの渡辺恒也は、上白石ら前作で199期生徒を演じたキャストの再登場について以下のように語っている。「前作の放送直後から“ラストに登場した生徒たちはまた出るの?”という疑問を多くいただいていたのですが、彼らに再び『風間教場』に出席していただくことになるとは、その時は全く決まっておりませんでした。上白石萌歌さん演じる史穂は、199期の間で起きた“とある事件”がきっかけで、一年間の休学を経て200期に途中から入ってくることになるのですが、彼女が二つの教場を通して経験することが、今回の『教場II』においてとても重要な意味を持つことになります。すでに重要なシーンのいくつかは撮影を終えていますが、大きな葛藤を乗り越えた先にある、小さくても力強い心の炎が、上白石さんの熱演から伝わってきました。一年前の教場で一体何が起きたのか? 風間教官によって明らかにされるであろう事件の真相と、史穂に訪れる“ある決意”を、ぜひオンエアでお確かめください!」

三浦、佐久間、嘉島は、史穂が休学することになった事件に関係する199期の生徒に。小日向は警察学校の学校長、佐藤と和田は風間教場の副教官、高橋は事務員をそれぞれ演じる。これまで発表されたキャストは、濱田岳福原遥矢本悠馬杉野遥亮目黒蓮Snow Man)、眞栄田郷敦岡崎紗絵戸塚純貴高月彩良樋口日奈乃木坂46)、松本まりから。(編集部・石井百合子)

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