先輩福士も祝福、安藤友香が1万メートルで初の五輪切符「取りたい思いで」

先輩福士も祝福、安藤友香が1万メートルで初の五輪切符「取りたい思いで」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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女子1万メートルで2位となり歓喜する安藤(左)。右は優勝の広中(撮影・江口和貴)

<陸上:東京五輪代表選考兼日本選手権>◇3日◇静岡・エコパスタジアム◇女子1万メートル

福士の後輩にあたる安藤友香(27=ワコール)も、女子1万メートルで初の五輪切符をつかんだ。

五輪参加標準記録を突破し、広中に続く31分18秒18で2位。17年の名古屋ウィメンズで、初マラソン日本最高となる2時間21分36秒を記録した。一躍“時の人”となったが、マラソンでは五輪出場ならず。19年にワコールへ移籍するなど、起伏の激しい道を歩んできた。「五輪の切符を取りたい思いで、ここまで取り組んできた。たくさんの方に応援してもらって、今の自分がある」と喜び、福士も「良かったよ~。うちのチーム、やるもんですね」と祝福された。

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