17号の阪神ボーア日本語上達「サイコー」お辞儀も

17号の阪神ボーア日本語上達「サイコー」お辞儀も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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阪神対ヤクルト20回戦 ヒーローのジャスティン・ボーアはファンの大歓声に深々とお辞儀する(撮影・上山淳一)

<阪神6-5ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神ジャスティン・ボーア内野手が17号2ランで流れを引き寄せた。1点リードの1回2死一塁、小川のチェンジアップを右中間最深部席まで運んだ。

日本語も上達しており、お立ち台では「サイコーデス! ホームランを打つのに十分なパワーでした」とニッコリ。「前の打者たちがいい流れを作ってくれた。その勢いに乗って打つことができた」。16日ヤクルト戦から登場曲をDaveMatthewsBandの「Warehouse(Live)」に変更し、出場6試合ぶりの1発。「変化をつけたかった。イントロから盛り上がれる曲を探したんだ」と納得顔だった。

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