ランス・アーチャーがIWGP・USヘビー級王座奪回 王者モクスリー撃破

ランス・アーチャーがIWGP・USヘビー級王座奪回 王者モクスリー撃破

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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テキサス・デスマッチ形式でIWGP・USヘビー級王座戦に臨んだ王者モクスリー(右)と挑戦者アーチャー(AEWの公式SNSより)

<オール・エリート・レスリング(AEW)ダイナマイト:ファイター・フェスト2大会>◇21日(日本時間22日)◇米テキサス州ガーランド

新日本プロレス管轄のIWGP・USヘビー級タイトルマッチがAEWマットで開催され、挑戦者のランス・アーチャーが勝利し、1年7カ月ぶりの同王座返り咲きに成功した。

6度目の防衛戦だった王者ジョン・モクスリーと自ら要求した反則裁定なしのテキサスデスマッチ形式で挑み、10カウントを奪って激戦を制した。

いす、テーブル、有刺鉄線、フォークの凶器攻撃が続く激戦で、両者ともに額から流血した。王者得意のパラダイムシフト、フォーク攻撃をしのいだアーチャーはエプロンでの攻防からフォーク攻撃のお返し。さらに場外に設置された有刺鉄線テーブルにモクスリーをチョークスラムでたたきつけ、10カウントを奪ってみせた。20年1月の新日本プロレス東京ドーム大会で同じテキサス・デスマッチ形式でIWGP・USヘビー級王者としてモクスリーの挑戦を受けて10カウントを許して王座陥落。リベンジを果たしての王座返り咲きとなった。

また試合後、新日本のユニット「バレットクラブ」のヒクレオがリングに姿をみせ、アーチャーは同王座への挑戦を要求されていた。

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