【エプソムC】ガロアクリーク 力強い脚さばき、野中は成長実感「落ち着き出てきた」

【エプソムC】ガロアクリーク 力強い脚さばき、野中は成長実感「落ち着き出てきた」

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  • 更新日:2021/06/11

【東西ドキュメント・美浦=9日】昨年のスプリングSを制したガロアクリークがエプソムCで重賞2勝目を狙う。前走・都大路Sではゲート入り寸前で右前肢ハ行を発症して競走除外。上原師は「ジョッキーが違和感を感じて大事を取っただけで、今は問題ない」と話した。

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<エプソムC追い切り>野中を背に追い切るガロアクリーク(撮影・村上 大輔)

最終追いは新馬戦以来のコンビ復活となる野中を背にWコースで併せ馬。ショウナンラッキー(3歳未勝利)を2馬身追走して1馬身先着し、5F66秒0~1F12秒9をマーク。力強い脚さばきが目を引いた。1週前追いに続き、2週連続で騎乗した野中は「今週の方が反応は良かった。前に馬を置いて我慢して、気分良く走っていた。新馬戦で乗った時から力があると思っていたが、以前に比べて落ち着きが出てきた」と成長を実感。

師は「前走のディセンバーS(3着)から、間隔が空いているのでその辺は不安だけど感じは悪くない。重賞メンバーを相手にどのくらいやれるか」と謙遜するが、昨年は牡馬3冠路線を皆勤した実績馬。重めの印を打とうと決めた鈴木智だった。

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