“バレー強豪県”長崎の頂点に立ったのは伝統校の大村工業と九州文化!春高バレー長崎県大会

“バレー強豪県”長崎の頂点に立ったのは伝統校の大村工業と九州文化!春高バレー長崎県大会

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

23日、島原市で春の高校バレー長崎県大会の男女の準決勝と決勝が行われ、県代表校が決まりました。

女子の決勝は2022年の県高総体を制し、過去には全国優勝15回の経験を持つ伝統校・九州文化と3連覇を狙う聖和女子の対戦。

第1セットは、九州文化が、主力の3年生・大串を中心にしたパワフルなスパイクで攻め続け、25対22で先取します。

2セット目も九州文化が奪い、勝負の第3セット。

烏山拓巳アナウンサー「いいレシーブがあった、前田の強烈なスパイクを止めてみせた、立て直して九文はレフト大串、ブロックついている、もう1度大串、チャンスをいかしました3年生の大串」

聖和は、キャプテン前田のスパイクなどで得点を挙げますが及ばず、九州文化がセットカウント3対0のストレートで聖和女子を破り3年ぶりに全国への切符をつかみました。

九州文化学園 田中 凛 主将(3年生)

「楽しんでできたし、自分たちらしさがいつもより出た。もっと春高に向けて自分たちらしく気持ちのバレーができるように頑張りたい」

男子の決勝は、ともに全国大会での優勝経験がある大村工業と佐世保南による、名門同士の対戦となりました。

大村工業は 序盤から2人のエース、山口と土井が高さを生かしたバックアタックなどで佐世保南を圧倒します。

磯部翔アナウンサー「大村工業のチャンスボール、真ん中を使うか、真ん中ではなく山口で来た!ここは山口、土井が並ぶ強いローテーション」

大村工業が2セットを連取して迎えた第3セット。

佐世保南は2年生ながらキャプテンでエースの松井が意地を見せますが、大村工業の背中をとらえることができません。

磯部翔アナウンサー「エースの土井、最後は2年生。こぶしを握って吠えました」

大村工業が、セットカウント3対0で佐世保南を破り2年ぶり19回目の優勝を決めました。

大村工業 松島貴斗 主将(3年)

「去年春高予選でフルセットで鎮西学院に負けて、この春高予選は絶対に勝たないといけない大会。勝てて、今はほっとしている。観ている人に感動を与えられるようなバレーをしていきたい」

春高バレー全国大会は2023年1月4日に東京で開幕します。

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