【新型コロナ】14日、静岡県内の新規感染者は516人 4カ月半ぶりに500人超え 浜松市は過去最多の168人

【新型コロナ】14日、静岡県内の新規感染者は516人 4カ月半ぶりに500人超え 浜松市は過去最多の168人

  • LOOK 静岡朝日テレビ
  • 更新日:2022/01/14

静岡県内では新たに516人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。新たなクラスターも4件発生しています。

自治体別の感染者数です。浜松市が168人で最も多く、市としても過去最多です。次いで静岡市が64人、沼津市が43人、磐田市が41人などで、県全体では516人。去年8月28日以来、およそ4カ月半ぶりに500人を上回りました。

浜松市の168人のうち、市が把握している165人は全員が軽症か無症状です。クラスターが発生している市内の学校の部活動関連では、参加者1人と学校関係者1人の感染が確認され累計で19人となりました。

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静岡市では、クラスターが発生した清水区の市立こども園で、新たに保育従事者1人の感染が判明し累計9人となりました。また、市内の学校の部活動で14日までに生徒6人の感染が確認され、新たなクラスターと認定。6人のうち1人がデルタ株検査で陰性で、オミクロン株によるクラスターの可能性が高いということです。

このほか、3つのクラスターが発表され、藤枝市の会食で6人、いずれも三島市の部活動2件で生徒ら5人と6人となっています。

また県は、感染者のうちオミクロン株の可能性が高い人の割合が13日までの1週間で86.5%に上るとの分析結果を示しました。

一方、オミクロン株の患者の隔離期間については、デルタ株と同じように発症から10日かつ回復後72時間を経過すれば解除することを決めました。

LOOK編集部

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