【甲子園見どころ】京都国際・森下瑠大が投打で鍵、一関学院は伝統の堅守が持ち味/第3試合

【甲子園見どころ】京都国際・森下瑠大が投打で鍵、一関学院は伝統の堅守が持ち味/第3試合

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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対戦が決まり、ガッツポーズする京都国際(左)と一関学院の主将(代表撮影)

<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦

【第3試合(午後3時半)京都国際-一関学院(岩手)】

昨夏の甲子園4強の京都国際は、エース左腕森下瑠大(りゅうだい)投手(3年)が投打で鍵となる。一関学院は、伝統の堅守が持ち味で打線も勝負強い。

◆京都国際 1947年(昭22)に京都朝鮮中として開設。58年に学校法人京都韓国学園に。63年高等部が開校。04年に日本の学校教育法第1条の認可を受ける。日韓両国から中高一貫校として認められ、京都国際中学高等学校となる。全校生徒138人(女子66人)。野球部は99年創部、部員62人。甲子園は夏2度目、春は1度。今春も選出されたが大会前に辞退。京都市東山区今熊野本多山町1。朴慶洙校長。

◆一関学院 1938年(昭13)に一関夜間中学校として創立の私立校。2001年(平13)に一関商工から現校名。生徒数は358人(女子134人)で普通科の中に特別進学コース、体育コースなどがある。野球部は1947年(昭22)創部で部員数は96人。甲子園は夏7度目の出場、春は2度出場。主なOBは元ヤクルト太田裕哉。所在地は岩手県一関市八幡町5の24。小野寺啓一校長。

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