『スーパーヒーロー戦記』主題歌PV公開 “ライダーワルド”谷中敦「スーパーヒーローの未来に栄えあれ」

『スーパーヒーロー戦記』主題歌PV公開 “ライダーワルド”谷中敦「スーパーヒーローの未来に栄えあれ」

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  • 更新日:2021/07/21
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映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』ビジュアル 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が、あす22日に公開される。21日には、東京スカパラダイスオーケストラによる映画主題歌「SPARK」スペシャルPVが解禁となった。

【動画】仮面ライダー1号・藤岡弘、姿も初公開された主題歌PV

スーパーヒーローの“最強の敵”アスモデウス(谷田歩)の企みにより、禁断の地・アガスティアベースで保管されていた、世界を揺るがす“禁書”が解放された。それにより「現実」と「物語」の境界があいまいとなり、『仮面ライダーセイバー』主人公の神山飛羽真(内藤秀一郎)、須藤芽依(川津明日香)、ユーリ (市川知宏)たちが、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界へ、そして『機界戦隊ゼンカイジャー』主人公の五色田介人(駒木根葵汰)とガオーン、マジーヌ、ブルーンたちが、仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーセイバー』の世界へ迷い込む事態になる。

このままだと現実の世界が崩壊する…。そんな中、飛羽真や介人たちが、物語のカギを握る“謎の少年”との出会いや交流を経て、危機にさらされた世界を元通りに戻そうとタッグを組むことに。そんな仮面ライダーセイバーとゼンカイジャーの元に、仮面ライダー1号、アカレンジャーをはじめとする歴代の仮面ライダー、スーパー戦隊も集結。黒幕のアスモデウスを倒すことができるのか。

そして、東京スカパラダイスオーケストラによる主題歌「SPARK」が、このたび解禁。映画公開を記念したスペシャルPVでは、自らの存在全てをかけて闘うヒーローたちの熱きドラマを、東京スカパラダイスオーケストラによる楽しく豪華な音楽が、大いに盛り上げる。

スペシャルPVでは、飛羽真、介人たちが、アスモデウスをはじめとする悪の軍団に立ち向かうアクションシーンや、仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎がこの異変と大きな陰謀に気付きながらも闘い、須藤芽依が騒動の重要な秘密に近づいていくシーンも。さらに、飛羽真の前に現れる大人ルナ(横田真悠)や、初代仮面ライダー・本郷猛(藤岡弘、)の姿も登場するなど、それぞれのキャラクターたちのドラマにスポットが当たった映像になっている。スペシャルPVの最後は、飛羽真と介人のふたりによる「全てのヒーローの力で、俺たちは戦う!」というせりふとともに、仮面ライダーセイバー、ゼンカイザーが合体した「仮面ライダーセイバー スーパーヒーロー戦記」でアスモデウスに立ち向かう。

アスモデウスの配下で、スーパーヒーローの前に立ちはだかる新たな敵「ライダーワルド」の声を担当する東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦から主題歌「SPARK」へ込めたメッセージも到着した。

■谷中敦コメント
映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の公開おめでとうございます。

自分が子どもだったころ、ヒーローたちは長年、ヒーローであるための孤独に悩んでいました。自分はそんなヒーローを心配したり応援したりしながら手に汗を握ってきたのです。でも、最近ではヒーロー達が力を合わせて共闘できる世の中になってきました。今回担当させていただいた主題歌の歌詞はそのことをテーマにさせていただきました。

「自分にはできないけれど、自分たちならできる」、この精神は自分が東京スカパラダイスオーケストラの一員として培ってきたものです。スカパラのメンバー全員が共闘してつくりあげた新曲「SPARK」を何卒よろしくお願い申し上げます。スーパーヒーローたちの未来に栄えあれ!

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