「ムー」編集長とUFO探す超合宿 「キリストの墓」ある村で開催

「ムー」編集長とUFO探す超合宿 「キリストの墓」ある村で開催

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/09/23
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"UFO研究所の初代所長に就いた、月刊「ムー」編集長の三上丈晴さん=2021年6月24日午前10時41分、福島市飯野町青木、力丸祥子撮影"

秋の夜空を眺めながら、UFO(未確認飛行物体)を見つけようというミステリーキャンプが24~25日に青森県新郷村である。「キリストの墓」と呼ばれる塚があるなど県内有数のミステリースポットを誇る村と、超常現象などを扱う月刊誌「ムー」とのコラボ企画だ。

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イベント名は「UFOは現れるのか!?」。周辺で「UFOが見えた」と話す人がいることなどから、村ふるさと活性化公社が企画した。

同村間木ノ平グリーンパークでまずは、まき割りや火おこしなどのアウトドア体験を楽しむ。あたりが暗くなってから、ムーの三上丈晴編集長や超常現象・怪奇現象研究家の並木伸一郎さんのトークショーがある。その後は、夜空を見上げ、観察するという。

1泊2日のキャンプ利用が原則だが、イベント終了後に帰ってもいい。

問い合わせは同公社(0178・78・2511)まで。(横山蔵利)

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